私たちは皆様の健康づくり・健康管理に役立つことを願っています。

個人情報保護について

個人情報保護方針
個人情報保護に関する当会の方針
~当会を利用される皆様方へ~
制定 平成16年1月 5日
改訂 平成19年6月26日
一般財団法人 日本健康文化振興会
理 事 長 佐  藤   元  彦
ご承知のとおり、現下の高度情報通信社会における情報技術の進展はまことに目を見張るものがありますが、それは同時に、社会の各層各分野において私ども個々人の情報が大量かつ瞬時に取り扱われる事態が日常的に出現したということでもありました。  
当会は、昭和21年8月の財団設立以来、もっぱら皆様の健康増進に役立つようにと、健康診断や健康指導・教育等にかかわる事業を推進してまいりましたが、それはまた、情報・通信技術を利用して、健康情報や医療情報を含む皆様方の個人情報を取り扱う歴史でもありました。  
今後も、当会は、皆様方の健康増進の一助を果たせるよう目的事業を着実に押し広げてまいる所存でありますが、皆様方の重要な個人情報をお預かりしているという不断の自覚の下、その保護と適正な取扱いにつきなお一層の注意を払う決意でございます。そのため、当会は、個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護するための方針、体制、計画、実施、点検及び見直しを含む個人情報保護マネジメントシステムを確立するよう努めます。
よって、ここに、個人情報保護に関し、当会をご利用される皆様方の信頼を得るとともに社会的信用を保持したく考え、下記のとおり当会の個人情報保護に関する基本方針を申し述べます。
1.個人情報の取得、利用及び提供に関する方針
(1) 個人情報の取得、利用及び提供については、健康診断や健康指導等にかかわる当会の目的事業の実施及び推進に必要な範囲内に限定いたします。とりわけ、特定の機微な個人情報(人種、信教、政治的見解、犯罪歴等個人の機微に深く関わる情報)や本人を識別できる情報でプライバシーの侵害のおそれがある情報(戸籍等)の取得、利用及び提供は、下記(2)による場合を除いて行いません。取得の方法につきましても、当然のことながら常に適法かつ公正であることを心掛けます。
(2) 機微情報のうち当会の事業遂行に必要不可欠な皆様方の保健医療情報については、皆様方から、直接書面取得(注)する場合は、あらかじめ皆様方に対し健康診断や健康指導等その利用目的等を明示し、かつ皆様方から書面等による明確な取得、利用及び提供に関する同意を頂戴した上で取得するものとします。また、直接書面取得以外の方法で皆様方の個人情報を取得する場合は、あらかじめその利用目的等を当会のウェブサイト上のホームページに公表いたします。さらに提携医療機関等から皆様方の健康診断等の結果に係る個人情報の提供を受ける場合のように、第三者から皆様方の機微情報を取得するときは、上記の直接書面取得の場合に準じて、あらかじめその利用目的等を皆様方に明示し、皆様方の書面による同意をいただくものといたします。(なおこれらの措置につきましては、取得の態様に応じて、例えば、人の生命、身体又は財産の保護のために緊急に必要がある場合等特定の場合には必ずしも妥当しないことがあります。)。
(注)「直接書面取得」とは、当会が皆様方ご本人から、書面に記載された個人情報を直接取得する場合ばかりでなく、例えばインターネットに繋がったパソコン等の端末に表示される当会のウェブ画面や当会宛の電子メール等に皆様方が直接個人情報を入力し、当会がそれにより個人情報を取得する場合のように、電子的方式、磁気的方式等人の知覚によっては認識できない方式で作られる記録の取得も含まれます。
(3) 個人情報の利用及び第三者への提供は、常に上記(1)の利用目的の達成に必要な範囲内で行い、その利用目的の達成に必要な範囲を超えた個人情報の取扱い(以下、「目的外利用」といいます。)はいたしません。当会は、目的外利用を行わないための措置を講ずることをお約束いたします。なお、万が一利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱う必要が生じましたときは、法律等で除外されている場合を除き、事前に皆様方からこれらについての書面等による明示の同意を頂くものといたします。

2.個人情報関連法令等の遵守に関する方針
当会は、個人情報取扱事業者として、個人情報の取扱いに関する法令、国が定める指針その他関係各省のガイドライン及び個人情報保護に関する日本工業規格(JIS Q15001)等各種規範を遵守し、これらにおいて要求される事項を適切に実施し、個人情報保護マネジメントシステムを確立運用することに努めます。

3.個人情報の漏えい等の防止に関する方針
(1) 当会は、皆様方の健康や医療にかかわる個人情報を取り扱うことの重大性を深く認識し、個人情報の漏えい、滅失又はき損(以下、「漏えい等」といいます。)を防止するため、当会の情報システムに十分な安全対策を施し、情報漏えい等が起きないよう万全を期します。
(2) 当会は、個人情報の漏えい等の未然防止及び早期発見に対処するため、当会内における管理体制・責任体制・教育指導体制の確立を図ります。そのため、当会は、個人情報保護マネジメントシステムの計画、実施、点検及び見直しについて、必要な内部規程をもうけ、これらを周知徹底するよう努めます。
(3) 当会は、個人情報の漏えい等のリスクを低減するため、個人情報保護マネジメントシステム及び内部体制を点検し、必要な是正措置を適確にとることに努めます。

4.苦情及び相談並びに開示等の求めに対する対応に関する方針
(1) 当会は、個人情報に関する当会の取扱いにつき、皆様方から苦情や相談、お問合せ(以下、「苦情等」といいます。)を頂いたときは、これらに速やか且つ適確に対処いたします。そのため、必要な体制整備を行います。 (2) 当会が取得しました個人情報のうち、「開示対象個人情報」(注1)につきまして、皆様方から「開示等」(注2)を求められましたときは、例外の場合に該当するものを除き、一定の手続等にしたがい遅滞なくこれに応じるものといたします。そのため当会は、開示対象個人情報に関する特定の事項を、ウェブサイト上の当会ホームページに掲載するなどして皆様が知り得る状態に置きます。
(注1)「開示対象個人情報」とは、個人情報データベースを構成するなど一定の要件に該当する個人情報であって、当会が皆様方から求められる利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止の求めのすべてに応じることができる権限を有しているものを言います。
(注2)「開示等」とは、皆様方から求められる利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止を言います。

5.個人情報保護マネジメントシステムの継続的改善に関する方針
当会は、個人情報保護に関する当会のマネジメントシステムを運用するにあたり、責任者として個人情報保護管理者を置くとともに、役職員等に対する必要な教育研修活動を継続します。また、常に個人情報の取扱いに関する各種法令等や社会情勢の変化に対応するよう努め、実施する監査の結果に基づき適宜個人情報マネジメントシステムの必要な見直しを行い、同システムの継続的改善を行います。

6.当会の個人情報保護管理者並びに苦情等及び開示対象個人情報に対する開示等の求めについての受付窓口について
(1) 当会の個人情報保護管理者の氏名等
常務理事 五宝 誠一 連絡先 次項に同じ
(2) 苦情等及び開示対象個人情報に対する開示等の求めについての受付窓口
一般財団法人 日本健康文化振興会 本部事務局
郵便番号 166-0004
住所 東京都杉並区阿佐谷南一丁目14番1号
TEL 東京(03)3316-1111 FAX 東京(03)3316-0645
E-mail soum@healthnet.or.jp
(3) 個人情報の開示等の請求方法
上記窓口までご連絡をいただければ、当会より所定の開示請求用紙をお送りいたしますので、必要な添付書類をご同封の上、上記窓口までご郵送下さい。
以上

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